「マズい!もう一杯!」元祖 青汁といえばキューサイ「ケール青汁」

「マズい!もう一杯!」と、強面のおじさんが青汁を飲むテレビCMをご存知でしょうか。

 

わたしが子どもの頃よく見たCMなのですが、今の若い子は知らないかもしれないですね笑。気になる人は「青汁 CM」で検索すると当時のCM動画が見れますよ。青汁が一般的に知れ渡ったのもこのCMがきっかけだそうです。

 

そんな元祖ともいえるキューサイの青汁ですが、青汁だけでもいくつかの種類があり、
・キューサイの青汁
・ケール青汁
・はちみつ青汁
などがあります。その中の1つに「キューサイ ケール青汁(冷凍タイプ)」があります。

 

では、2014年に冷凍青汁売上No.1になった、キューサイのケール青汁(冷凍タイプ)について詳しくみていきましょう。

 

キューサイのケール青汁はケール100%

キューサイのケール青汁は、農薬や化学肥料を使わずに契約農家で育てられたケールでつくられています。虫取りや草取り、収穫も1枚1枚全て手作業と徹底しています。

 

ケールは独特のクセが気になる人が多いので、キューサイ ケール青汁(冷凍タイプ)は、なるべくそのクセを抑えるようにしてつくられています。
キューサイのケール青汁に使われるケールは、畑で採りたてを食べるとみずみずしくてとても美味しいそうです。

 

キューサイでは、この採れたてのフレッシュな味を届けようと努力しています。
鮮度を保つために、
・収穫から製品化までの時間を短縮
・畑ごとに入荷時間のタイムスケジュールが決まっている
・キレイな水で洗う
・酸化しないように、極力酸素に触れさせない(低酸素状態)
・−40℃で急速冷凍

 

キューサイ ケール青汁の飲み方

1、袋ごと水またはぬるま湯につけて解凍

 

2、グラスに移して飲む

 

□Pint!
ケールの風味(クセ)が苦手という人は、袋の端を切って直接ストローをさして飲みましょう。
(個人的には、洗い物を出さなくてすむ、ストローを直接さして飲む方法が手軽でいいなと思いました。)

 

■NG
・電子レンジや熱湯の解凍
 袋のまま電子レンジで温めると、中身が溢れ出たり、栄養価が損なわれる可能性がある
・必ず冷凍庫で保存
 常温、冷蔵庫での保存はNGです。一度解凍した青汁は、その日のうちに飲みましょう。冷凍庫での保存期間は3ヶ月以内です。

 

キューサイのケール青汁 冷凍1杯分の栄養

ビタミンC・・・いちご約18粒
βーカロテン・・・トマト約0.6個
ビタミンB1・・・生しいたけ約2個
カルシウム・・・牛乳約111g
ビタミンC・・・グレープフルーツ約0.8個
鉄・・・乾燥プルーン約2.2粒
マグネシウム・・・カキ約1.8個

原材料名・成分(1袋/90g)

ケール(国内産)/植物性ツイントース(オリゴ糖)/ビタミンC

 

・栄養成分
エネルギー・・・10−32kcal
タンパク質・・・0.6−1.9g
脂質・・・0.1−0.3g
炭水化物・・・1.6−5.6g
(糖質1.4−5.3g、食物繊維0.1−0.4g)
食塩相当量・・・0.05−0.11g
ビタミンC・・・122−252mg
ビタミンK・・・48−139μg
カルシウム・・・79−226mg
カリウム・・・156−310mg

 

※お薬を服用中人、野菜摂取制限を受けている人、通院中の人は医師と相談してから飲みましょう。
※ビタミンKを含んでいます。(血栓症でワルファリンカリウム(ワーファリン)を服用中の人はご利用をさせてください。)
※一度にたくさん飲むとお腹がゆるくなることがあります。

 

価格

【単品購入】
1セット(90g×7袋)
5セットでの販売(35袋) 5,236円(税別)
※5,655円(税込み)・・・1包あたり161.5円

 

 

【定期コース】
※冷凍タイプの定期購入はありません。

 

送料は5,100円(税込)以上で送料無料。
5,100円未満は、全国一律500円の送料がかかります。

 

 

粉末タイプの「ケール青汁」だと、定期購入できます。

 

【単品購入】
3,703円(税込)・・・1包あたり123.4円

 

【定期購入】
10%OFF→3,333円(税込)・・・1包あたり111.1円

 

※定期購入について
・3回以上の購入
・毎回10%OFF
・その他の商品も10%OFF
・毎回、送料無料

 

まとめ

やはり、ケール100%なのでクセが気になる人は少なくないようです。
公式サイトでは、キューサイのケール青汁(冷凍タイプ)を飲みやすくするためのポイントが記載されていたので紹介します。

 

□飲みやすくする方法
・においが気になる
 袋をちょっとだけ切って、ストローで飲む

 

・味が気になる
 レモン、牛乳、りんごジュース、ハチミツ、酢などを混ぜる

 

・寒い時
 ぬるま湯くらいの温度に温める

 

味に問題がなければ、身体への効果はしっかりあるようなのでオススメの青汁です。他の青汁で飲みやすいタイプのものも沢山ありますが、正直、味重視のため体調の変化を感じられないものが多くあります。青汁は、効果で選ぶか、飲み続けやすいのもを選ぶかの選択だと思います。