外食が多い、野菜嫌いな人に教えてあげたい!青汁で「野菜不足を解消するメリット」まとめ

わたしが子どもだった頃にもあった青汁。うん十年経ってもまだ、飲み続けらられいるということはそれだけ体にいい効果があるということなんでしょう。
近所のドラックストアにも、棚一面青汁コーナーがあり種類も豊富です。売れるから、それだけの売り場を確保しているってことですよね。

 

青臭さが苦手なわたしは、よくあんなに不味そうなものを毎日続けて飲めるなあと思ってしまいます。
不味くても飲み続けられている青汁のメリットについて詳しくみていきましょう。。

 

 

青汁のメリット@「便秘解消」

青汁を飲むと便秘が解消できます。
便秘は一般的に、3日以上出なかった場合か、1週間に2回以下しかでなかったときのことを指します。(排便の感覚や頻度には個人差があります)

 

便秘の悩みは女性に多く、ヒドい人だと1週間以上でないという人もいます。便秘薬がないと排便できなかったり、1回の排便の量が少なくお腹が苦しい、便意を感じてトイレへ行ったがなかなか出ないなどのケースも便秘に当てはまります。

 

では、なぜ便秘になってしまうのでしょう。

 

【便秘の原因】
・食物繊維の不足(野菜や海藻の不足)
・運動不足
・水分不足
・ストレス(自律神経の乱れ)
・腹筋の筋力低下

 

原因が1つではなく、複数の原因で便秘を引き起こしているケースもあります。

 

もし原因が食物繊維(野菜不足)不足の場合は、青汁で便秘を解消できると思います。
ただし、1周間以上青汁を飲んでも変化がなければ、食物繊維不足以外の原因が考えられます。(上記以外に原因は、病気や薬の副作用などもあります)

 

青汁のメリットA「ダイエット」

青汁を飲むことで痩せることができます。正確には、太りにくい体質にする効果があります。

 

青汁を飲むことによって、便秘が解消されたり、脂肪を溜めにくい、脂肪を燃やしやすくなるなどの効果があり、体重を落としやすい状態にしてくれます。
ただし大幅な減量は、ただ青汁を飲むだけでは難しいのが現実です。

 

すぐに結果がでるのもではないので、最低1ヶ月は青汁を続けて飲んで様子をみましょう。

 

【青汁で痩せる方法】
・置き換えダイエット(1日の1食を青汁にする)
・食前に青汁を飲む
・おやつ代わり

 

置き換えダイエットは、比較的早くダイエット結果を実感できるようです。1食分のカロリーを摂らず、体に必要な栄養はしっかり摂取できるので、ダイエットの近道になります。
もし青汁だけでは足りない場合は、タンパク質を摂りましょう。

 

食前に青汁を飲む場合は、お腹が膨れるので、食べ過ぎを防止することができます。また、糖質や脂質を吸収しにくくしてくれます。

 

おやつ代わりに青汁を飲むのもオススメです。余分な糖分を摂らなくてすみます。

 

ダイエットの効果を実感している人の多くは、プラス運動をしているようです。なるべく階段をつかう、一駅分歩く、ストレッチや筋トレを取り入れるなど、できる範囲で意識して体を動かしています。

 

青汁を飲んでいるから、食べたことを無かったことに、なんて都合のイイことにはなりませんので誤解なく。

 

青汁のメリットB「美肌効果」

青汁は、美肌になる効果もあります。

 

ニキビや肌荒れが気になる人は青汁を飲んでほしいです。
口コミでも、青汁を飲み始めたらニキビや肌荒れが治ったという内容のものが多くあります。また、青汁を飲まなくなったらニキビや肌荒れが再発したということからも、青汁の効果は絶大のようです。中には、青汁を飲んだら吹き出物ができたという口コミがありましたが、これは老廃物を出そうとする好転反応だと思います。

 

乾燥肌にも効果があり、青汁を飲み始めたらカサつきがなくなった、ハリが出てきたなどの口コミも多くありました。

 

【肌荒れの原因】
・野菜不足(食物繊維の不足)
・便秘
・ストレス
・睡眠不足
・ホルモンバランスの乱れ

 

肌荒れは、青汁を飲むことで便秘や野菜不足を解消できるので改善しやすいです。
その他の原因のストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの乱れなどがいくつも絡んでいれば、青汁を飲んでいるだけでは改善しにくいでしょう。
青汁を飲むんで満足するのではなく、規則正しく生活にすることも重要です。そうすれば美肌に近づけると思います。

 

 

青汁のメリットC「その他の効果」

【アレルギーやアトピーの症状が落ち着いた】

 

青汁を飲みはじめて、アレルギーやアトピーが症状が軽くなったという人がいます。全てのアレルギーやアトピーの人に必ず効果があるというわけではないのですが、そのような口コミがありました。

 

青汁に含まれる「ビタミンE、ポリフェノール」が免疫力を高めてくれます。
また、食物繊維が不足していた人がしっかり食物繊維を摂取し腸内環境が整えられたことで、免疫力がアップにつながり、症状に変化があったのではという見解です。

 

最近、注目されているのがアレルギーの原因になっているのが、白血球の一種の「好酸球」です。この好酸球をケールが減少させることができると注目されています。アレルギーの人はケールの青汁を試してみると良さそうですね。

 

 

【疲れにくい】

 

青汁を飲んでいる人の口コミに「疲れにくくなった、朝の目覚めがすっきり、朝疲れが残っていない」などがあります。
青汁には、慢性疲労を回復する効果があります。

 

■慢性疲労になる原因
・重労働や残業による身体的ストレス
・生活環境によるストレス
・自律神経の乱れ
・身体のゆがみ
・疲労が回復まで休めていない

 

慢性疲労による症状は、「心:無気力、不安、焦り」「体:不眠、頭痛、身体の痛み、動悸息切れ、力が入りにくい」などがあります。

 

青汁を飲むことで、疲労回復できる栄養素を摂ることができます。
 ビタミンB群・・・筋肉や神経の疲れを和らげる
 ビタミンC、E・・・免疫力UP、ストレスの緩和、疲労の蓄積を解消
 クエン酸・・・血液サラサラ(疲労物質を出す)
 SOD酵素(大麦若葉)・・・抗酸化作用
 メラトニン(ケール)・・・快眠
 ポリフェノール・・・抗酸化作用(ケール:ケルセチン、イソチオシアネート/明日葉:カルコン、クマリン/桑の葉:アントシアニン)

 

慢性疲労までいかなくとも、通常の疲れ程度なら疲れをしっかりとってくれ、更に疲れにくい体へ変化できるようです。

 

 

【日焼けがしにくい】

 

青汁の効果に、まさかの「日焼けがしにくくなる」という女性にうれしい効果があります。
通常、日焼けをしたくないときは肌に日焼け止めを塗りますが、外側だけでなく内側からも日焼け対策ができるのです。

 

□青汁の日焼け対策効果
 ・紫外線を浴びたときの活性酸素を少なくする
 ・シミを薄くする
 ・メラニン色素を排出する

 

青汁に含まれる栄養素にβーカロテンがあります。βーカロテンは紫外線をブロックする効果があり、更には日焼けしてしまった肌のメラニン色素のを排出してくれます。βーカロテンは明日葉に一番多くふくまれています。
そのほかビタミンも新しい肌をつくるサポートをしますが、日焼け対策にはβーカロテン(明日葉)が多く含まれている青汁がおすすめです。

 

まとめ

青汁には、たくさんの効果があります。
・便秘解消
・ダイエット
・美肌効果
・アレルギーやアトピー
・疲労回復
・日焼け対策

 

青汁は薬ではないので飲んですぐに効果がわかるほど即効性はありません。また、個人差があるので早い人だと数日で体に変化があったり、遅い人だと1ヶ月以上現状維持なんて人もいます。

 

青汁は気長に飲み続けることで、効果がでやすくなります。まずは最低でも1ヶ月飲み続けることをオススメします。