子どもが野菜嫌いで困っているママに教えたい!「子どもの青汁の選び方」

子どもが野菜嫌いでお悩みのママさんはいませんか?

 

わたしは、中2の娘と小5の息子のママなのですが、中2の娘が野菜嫌いです。小さいときから少食で偏食でした。一番上の子ということもあり、わたしが神経質に野菜を無理に食べさせようとしたのがダメだったのかなと思っています。離乳食も手作りで製氷機に小分けしたりして頑張っていました。あまりに食べないと怒ってしまうのは今でも…

 

逆に小5の息子はのときは、お味噌の具を潰すだけとか、かなりアバウトに笑。そのおかげなのか野菜を抵抗なく食べてくれます。

 

そんなわたしのような、野菜嫌いの子どもでも飲める青汁についてまとめました。また、子どもに青汁を飲ませるのに気をつけたいことについてもまとめたので参考になればと思います。

 

青汁は何歳から飲ませてOK?

青汁は薬ではなく健康食品なので、何歳からでも飲ませてOKです。

 

ただし、離乳食前の赤ちゃんや離乳食前後の頃は、母乳やミルクから必要な栄養をとっているので青汁を飲ませることはオススメしません。(消化器官は6歳くらいになる頃になるとだいたい発達できています)

 

ママが集まる掲示板に、離乳食に少量まぜている人がいました。その青汁は離乳食にまぜてもOKと記載があったとのこと。別のママが飲んでいる青汁には、うちの青汁には6歳以上と記載されていますよーという内容でした。
青汁によって推奨している年齢が違います。特に、小さいお子さんにあげるときはしっかり確認しましょう。

1歳未満は「ハチミツ」に注意!

ハチミツって体にイイし、赤ちゃんにあげても問題なさそうですが、実は「1歳未満の赤ちゃんはハチミツで食中毒になる」可能性があります。
厚生労働省のHPでも、「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから」と注意を呼びかけています。(参照:厚生労働省→https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000161461.html)

 

赤ちゃんがハチミツで食中毒になってしまう理由は、はちみつに含まれている「ボツリヌス菌」によって「ボツリヌス症(食中毒)」を起こすからです。

 

青汁によっては、ハチミツが入ったものもあります。
・キューサイ「ハチミツ青汁」
・山田養蜂場「はちみつ青汁」

 

有名な青汁だと上記2つの青汁があり、原材料には「はちみつ」と記載がありました。

 

アレルギーにも注意!

子どもの青汁で注意したいのが「アレルギー」です。

 

うちの子どもはアメリカンチェリーを食べたら全身に蕁麻疹が出て、焦ったことがあります。それ以来、息子は滅多にフルーツを食べません。もともとフルーツほとんど食べない子だったんですが、もしかしたら軽いアレルギー症状があって、食べらいようにしていたのかなと今更ながら思っています。

 

病院で食物アレルギーの検査をしましたが、アメリカンチェリーの項目はなく結局、アメリカンチェリーが原因だったのかわかりませんでした。ちなみに、桃がレベル2のアレルギー反応でした。
はじめての食材を食べるときは、少量から試すのが安全ですね。

 

初めて青汁を飲ませるときも同様、1口だけ飲ませて様子をみましょう。
数日かけて、少しづつ量を増やしていきます。小さな子どもや、アレルギーのある子どもほど、これくらい慎重になったほうが良いと思います。

 

添加物が入っていない青汁がオススメ

子どもに飲ませる青汁の選び方の1つに「添加物」が入っていないものがオススメです。
添加物とは、保存料、甘味料、着色料、香料などのことを指します。体に悪いとわかっているのに添加物を使う理由は「食中毒を防ぐ、食品の保存、香りや食感、美味しく見せる」などです。

 

子どもは体が小さい分、添加物の影響も受けやすです。大人は大丈夫でも子どもにはダメだったなんてケースもあるようです。

 

■注意したい添加物
「防腐剤」(発がん性、白血病、染色体や遺伝子を傷つける)
安息香酸
安息香酸Na(ナトリウム)
ソルビン酸
ソルビン酸K

 

「甘味料」(発がん性、内臓異常、脳腫瘍)
アスパルテーム
アセスルファムK(カリウム)
サッカリン

 

「着色料」(発がん性、不妊症、胎児への影響、催奇性)
タール色素(赤色2号、赤色3号、赤色104号、赤色105号、赤色106号、黄色4号、黄色5号、緑色3号、青色1号、青色2号)

 

「発色剤」(発がん性、嘔吐、動悸、血圧降下)
亜硝酸ナトリウム

 

「安定剤」
カラギーナン

 

 

わたしたちは普段知らないうちにたくさんの添加物を食べています。カップラーメン、ハンバーガー、菓子パンなどには添加物が入っています。添加物が入ったものを多く食べる人だと、年間で11kgもの量になるそうです。

 

添加物の副作用には、成長を遅らせるものなどもあります。原材料の成分を1つ1つ検索して、どんな副作用があるのか調べてから購入することをおすすめします。

 

子ども向け青汁について

子ども向けの青汁がたくさんあります。
いくつかの青汁の価格と原材料をまとめました。原材料に何が使われているのか、原材料の一番始めが多く含まれている順になってるので、その点にも注目して選ぶと良いでしょう。

 

体に良い青汁という点だけで選ぶのであれば、子ども向けではなく、余計なものが入っていない飲みにくいタイプの青汁になります。子ども向けは飲みやすくするために糖分などが入っています。

 

 

「パインとりんごの青汁ゼリーNeo」
単品購入1箱/30包入り 3,510円(税込)+送料600円
※定期購入すると安くなり、送料も無料になります。

 

原材料:還元難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)/果糖/ガラクトオリゴ糖/パインアップル/りんご/大麦若葉(九州産)/果糖ぶどう糖/砂糖/明日葉(九州産)/ケール(九州産)/ビフィズス菌(デキストリン、殺菌ビフィズス菌体)/ゲル化剤(増粘多糖類)/香料/ビタミンC/pH調整剤/ビタミンA/着色料(紅花黄、クチナシ)/ビタミンE/乳酸カルシウム/ビタミンB6/ビタミンB2/甘味料(ステビア)/ビタミンD/レシチン(大豆由来)

 

アレルギー表示:小麦、乳、卵、落花生、そば、えび、かに

 

 

 

「スクスクのっぽくん こどもフルーツ青汁」
単品購入2箱セット/60本入り 8,208円(税込)+送料810円
※定期購入すると安くなり、送料も無料になります。

 

原材料:大麦若葉(九州産)、サトウキビ糖、黒糖、果汁パウダー(りんご濃縮果汁、デキストリン、砂糖)、バナナパウダー(分岐オリゴ糖、バナナピューレ、デキストリン)、マンゴーパウダー、ケール末、ビフィズス菌(デキストリン、殺菌ビフィズス菌体)、ブロッコリー末、乳酸菌末(殺菌乳酸菌体、デキストリン)、かぼちゃ末、チンゲン菜末、パセリ末、人参末、セロリ末、苦瓜末、ほうれん草末、桑の葉末、モロヘイヤ末、よもぎ末、トマト末、温州みかん、貝カルシウム、香料、酸味料、乳化剤

 

アレルギー表示:バナナ、りんご、乳

 

推奨年齢:3歳から

 

 

 

「GREEN MILK(グリーンミルク)」
単品購入1箱30包入り/5,400円(税込)
※定期購入すると安くなります。

 

原材料:還元麦芽糖、有機大麦若葉末、クリーミーパウダー、DHA・EPA含有精製魚油、ミルクカルシウム、抹茶粉末、難消化性デキストリン、植物発酵エキス末、卵殻カルシウム、ステビア(甘味料)、ビタミンC

 

アレルギー表示::卵、乳、やまいも、りんご

 

対象年齢:1歳6ヶ月くらいから

 

 

 

「永谷園 子供と一緒においしい!フルーツ青汁」
14本入り/972円(税込)

 

原材料:砂糖、大麦若葉粉(福岡県産など)、バナナパウダー、濃縮りんご果汁、りんごパウダー、マンゴーパウダー、人参粉、かぼちゃ粉、でん粉、明日葉粉(山口県産)、小松菜粉、れんこん粉、ほうれん草粉、ブロッコリー粉、ごぼう粉/香料、ビタミンC、ピロリン酸第二鉄、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料

 

アレルギー表示:バナナ、りんご、マンゴー

 

 

 

「ママの愛情 こども青汁」
15本入り/538円(税込)

 

原材料:難消化性デキストリン、大麦若葉末(国産)、乳糖果糖オリゴ糖、グラニュー糖、抹茶(国産)、緑茶

 

対象年齢:1歳から

 

 

まとめ

青汁は、基本的に野菜などを絞った汁なので体に悪いものではありません。しかし、青汁によっては飲みやすくするためなどの理由から添加物が入ったものもあります。すぐに体調がわるくなるなど、心配するほどの量ではありませんが、青汁は毎日続けて飲むものなので、やはり入っていない方が理想的です。

 

子どもは体が小さく、添加物の影響も受けやすいと思います。また、これからどんどん成長していく段階なので、体にイイものを選んであげたいですね。

 

もっと気をつけたいのがアレルギーです。
これも添加物の影響だとも言われていますが、アレルギーを持つ子どもが増えています。何がきっかけでアレルギー反応を発症するかわからないので、子どもにはじめて青汁を飲ませるときは一口からスタートし様子をみながら少しづつ量を増やしていきましょう。

 

何か様子がおかしいようであれば、青汁を飲むのをやめ病院で相談しましょう。