フルーツ青汁で痩せない人 必見!「フルーツ青汁で置き換えダイエットする方法」

青汁には色々な種類があります。その種類の1つ「フルーツ青汁」は酵素ダイエットのように置き換えダイエットとして飲まれています。

 

フルーツ青汁で検索すると色んな種類のフルーツ青汁が出てきます。
その中でも有名なフルーツ青汁といえば、りゅうちぇるの奥さん「ぺこ」が置き換えダイエットで12kg痩せて話題になった「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」です。また、みちょぱも飲んでいる「すっきりフルーツ青汁」も有名です。

 

実際、フルーツ青汁の置き換えダイエットで本当に痩せることはできるのでしょうか。
口コミを見てみると「1ヶ月で5kg痩せた」「全く痩せなかった、詐欺商品」など全く真逆な2パターンのものがいくつかありました。

 

どのようにしたらフルーツ青汁の置き換えダイエットで痩せられるのか、またどうして痩せなかった人は失敗してしまったのかなどについて解説していきます。

 

フルーツ青汁とは

まずは、通常の青汁とフルーツ青汁の違いから説明していきます。

 

通常の青汁は、野菜不足を解消するため、健康維持、便秘解消などの目的で飲まれていることが多いです。成分も、余分なものが入っていない青汁が主流で、原材料の大麦若葉やケール、明日葉などは国産のものにこだわっているのが特徴的です。
味は、青臭くクセが強く、味よりも栄養素を重視したものが多いように感じます。

 

フルーツ青汁はといえば、飲みやすいものが多いです。その分、原材料には色々なものが入っているものがほとんどです。味のためだけでなく、乳酸菌や酵素などダイエット効果につながる成分や、プラセンタやセラミド、ヒアルロン酸などの美容成分も入っているものがほとんどです。

 

 

フルーツ青汁の置き換えダイエットの方法

フルーツ青汁の置き換えダイエットのやり方は、「1日3食の食事のうち1食をフルーツ青汁だけにするだけ」です。

 

せっかく置き換えダイエットするなら、1番痩せやすいタイミングでやりたいですよね。では、痩せやすいタイミングっ順に説明していきます。

 

 

1、夕食を置き換える

 

一番痩せやすい置き換えのタイミングは「夕食」です。
夕食は、1日の食事の中で一番ボリュームのあるという人がほとんどではないでしょうか。夕食を食べ過ぎるとエネルギーとして使われなかった分が脂肪となってどんどん蓄積されてしまいます。夜は消費するカロリーが少ないので夕食の食べ過ぎやおやつは特に要注意です。

 

夕食の時間が遅い人にも、この時間の置き換えはオススメです。
もし、どうしてもお腹がすいて眠れないという場合には、プロテインなどたんぱく質を摂るようにしましょう。

 

また、前日に食べ過ぎてしまったという場合、翌日の夕食だけフルーツ青汁に置き換えするのもオススメです。余分に摂りすぎた分をリセットするイメージです。

 

 

2、朝食を置き換える

 

朝はあまり食欲がない人や、忙しくてゆっくり朝食を食べられない人などに、朝食の置き換えがオススメです。もともと朝にしっかり食べていないので無理なくはじめられ、続けやすいです。(朝食をしっかり食べている人が朝に置き換えすると、お腹がすいてストレスに感じてしまうため、オススメできないタイミングになります。)

 

朝は栄養が吸収されやすい状態です。このタイミングでフルーツ青汁に含まれている酵素を摂ることで、脂肪を燃やしやすい体にしれくれます。また、食物繊維が豊富なので腸内環境が整い快便になる効果があります。

 

 

3、昼食を置き換える

 

夕食にも、朝食にも置き換えが難しいという生活リズムの人は、昼食に置き換えしましょう。

 

昼食は、通常の食事をしても午後には消費されるので太る原因にはなりにくいのですが、まずは置き換えダイエット続けることが重要なので、昼食でも構いません。

 

とはいえ、昼食をフルーツ青汁だけでは足りないという場合は、ヨーグルトに混ぜて食べたり、サラダチキンなどのたんぱく質を摂るといいでしょう。

 

 

4、置き換えができない人

 

置き換えができない人には、オススメのタイミングが2つあります。

 

1つ目は「おやつ代わり」にフルーツ青汁を飲みましょう。余分な糖質を取らない分、ダイエット効果があります。
ちなみに、おやつは食べるタイミングが重要です。同じ量のおやつを3時に食べた場合と、夜の10時以降に食べた場合とでは夜の方が10倍近くも太りやすいそうです。

 

2つ目は「食事の前に飲む」のがオススメです。食事の30分くらい前にゆっくりフルーツ青汁を飲むことで満腹を感じるので過食を防ぐことができます。また、フルーツ青汁には食物繊維が入っているので脂肪や糖質の吸収を少なくする効果があります。

 

 

フルーツ青汁の置き換えダイエットに失敗する人

口コミを見ていると「フルーツ青汁の置き換えダイエットしたけど全然 痩せなかった」というものをちらほら見かけます。その人がどんな置き換えダイエットだったのかは分かりませんが、痩せられなかった原因があるはずです。

 

そうならないために、置き換えダイエットの失敗ポイントをまとめました。

 

 

「フルーツ青汁を飲んでいれば痩せられるという勘違い」

 

フルーツ青汁を飲んでいるから痩せられると思っていませんか。フルーツ青汁は、食べ過ぎた分をチャラにしてくれるなんて魔法の痩せ薬ではありません。
腸内環境をよくすることで便秘解消できたり、酵素で基礎代謝が上がったり、置き換えることで摂りすぎたカロリーを減らすなどして、結果痩せやすい体にする効果があります。

 

 

「食事の量が増えた」

 

1食をちゃんと置き換えしていても、他の食事の食べる量が増えてしまっては意味がありません。
食べたカロリーより、消費するカロリーが少なければもちろん痩せません。特に夕食の量が増えた場合は痩せにくいでしょう。

 

 

「おやつを食べた」

 

1食の置き換え分どうしても空腹に耐えられず、おやつの量が増えていれば、これも痩せないでしょう。先程も説明しましたが、おやつを食べるタイミングも重要です。3時のおやつは適量を食べるぶんには問題ありませんが、夜の10時以降のおやつは、3時のおやつと同じ量でも10倍太りやすいのです。問題外です。

 

 

「ジュースで割って飲んでいる」

 

朝食や昼食の置き換えの場合は、ジュースで割って飲んでも問題ありませんが、夕食の時間帯によってはジュースの糖質が痩せない原因になっているかもしれません。

 

ちなみに、野菜ジュース100mlには約10gの糖質が入っていて角砂糖だと3個分の量です。
水か豆乳、無糖のヨーグルトなど糖質の少ないものがオススメです。どうしても野菜ジュースがいいという人には「糖質オフの野菜ジュース」もあります。

 

 

カゴメ「野菜ジュース糖質オフ」200ml

 

エネルギー:21kcal
糖質:3.3g
(参照:カゴメ公式HP→http://www.kagome.co.jp/products/drink/A5933/)

 

 

「運動をしていない」

 

やはり、飲むだけで痩せるのには限界があります。もっと痩せやすくするためには筋肉を増やすことが重要です。筋肉が増えると基礎代謝といって、生きていくために使われるエネルギーが増えて、余分な脂肪をどんどん燃やしてくれます。

 

フルーツ青汁には酵素が入っているものがほとんどですが、この酵素は基礎代謝のエネルギー消費をアップする効果があります。運動不足の人は筋トレをプラスすることでより痩せやすい体になるとこができます。

 

青汁のカロリー一覧

ファンケル本搾り青汁ベーシック・・・9.6〜16kcal
ふるさと青汁・・・11.3kcal
ユーグレナの緑汁・・・10.9kcal
サントリー 極みの青汁・・・10.9kcal
えがおの青汁満菜・・・12.6kcal
リッチグリーン・・・9.5−12.2kcal
ステラの贅沢青汁・・・4.29kcal

 

すっきりフルーツ青汁・・・11.7kcal
オーガニック フルーツ青汁・・・9.75kcal
フレッシュ フルーツ青汁・・・11.19kcal
めっちゃ ぜいたくフルーツ青汁・・・11.7kcal

 

黒糖 抹茶 青汁 寒天ジュレ・・・17.25kcal
パインとりんごの青汁ゼリー・・・18kcal

 

ファンケル 本搾り青汁プレミアム冷凍・・・11−30kcal
キューサイ ケール青汁・・・10−32kcal

 

まとめ

フルーツ青汁の置き換えダイエットで痩せる方法を紹介しました。

 

基本はやはり規則正しく生活と、過食をしないことです。食べた量より消費したカロリーが少なければ、どんなダイエットでも痩せることはできません。
カロリーを摂りすぎないように1食をフルーツ青汁に置き換えことで減らし、必要な栄養をフルーツ青汁で補給してあげます。

 

どうしても空腹に耐えられない場合は、たんぱく質を摂ることをオススメします。たんぱく質は筋肉を増やす材料になります。運動をして筋肉が増えれば基礎代謝があがり、寝ている間もどんどん脂肪を燃やしてくれます。

 

フルーツ青汁は飲むだけで痩せる魔法の薬ではないことはよく覚えておきましょう。また、すぐに結果がでなくても最低1ヶ月は続けてみるといいでしょう。