少しでも早く効果を実感するコツがあった!青汁の「効果を最大限にする方法」

せっかく青汁を飲むなら、青汁の効果を最大限に実感したいですよね。

 

そもそも青汁は、薬ではなく健康食品なので、効果の実感に即効性はありません。早い人だと数日で便秘が改善される人もいますが、通常は数ヶ月から1年など時間をかけて徐々に効果を感じられることが多く、効果の実感には個人差が大きいものです。
なかなか変化がないと思っても、最低でも1ヶ月は続けて様子をみるといいでしょう。

 

そこで、少しでも早く効果を実感できるように、青汁の飲み方を紹介します。

 

効果UP@「毎日続けて飲む」

青汁にかかわらず、健康食品は毎日、長く続けることが最大のポイントです。
先程も言ったように、お薬ではないので即効性はありません。だからといって、たくさん飲めばいいというものでもありません。

 

毎日、必要な量を摂取することで少しづつ変わってきます。変化が無いとやめてしまいがちですが、効果を実感したいのであれば数ヶ月間、毎日続けることしかありません。

 

 

青汁は商品によっては、クセが強く飲みにくいものがあります。
例えば、ファンケルの本搾り青汁ベーシックはケール独特のクセがあり、飲みにくいという口コミが多くありますが、その反面、便秘解消、肌の調子がいい、疲れが残りにくいなど、効果を実感できている口コミも他の青汁より多くあります。

 

良薬は口に苦しではないですが、やはりケールなどの原材料が多く入っているもの(ファンケルの本搾り青汁ベーシックはケール100%)に効果の実感が早いように感じます。味をごまかす余計なものが入っていない分、味は美味しいものではありません。(もちろん美味しく飲めている人もたくさんいます。)

 

飲みにくさを感じている人は、味に変化をつけることで毎日続けられるようなるかもしれません。
水だけではない、青汁の飲み方をいくつか紹介します。

 

 

□飽きない、飲める青汁レシピ

 

「青汁+りんごジュース」
1番、飲みやすいという口コミが多かったのが、りんごジュースとの組み合わせです。
もちろん、青汁の苦味やクセが全くなくなるということはありませんが、りんごジュースの味を強く感じるので飲みやすいそうです。

 

ダイエット目的で青汁を飲んでいる人には、りんごジュースの糖質が気になります。もし青汁の置き換えダイエットでなかなか痩せないという場合には、りんごジュースを一度やめて様子をみましょう。

 

 

「青汁+牛乳」
抹茶が入った青汁だと、抹茶ラテのような感覚で飲むことができるようです。青汁の種類によっては子どもでも飲めるほど飲みやすくなります。
成長期のお子さんには、すごくオススメな飲み方です。

 

 

「青汁+豆乳」
豆乳は、女性にオススメです。豆乳には女性ホルモン似た働きをするイソフラボンが入っています。
また、ダイエット中の人にもオススメです。豆乳にはたんぱく質がはいっているので筋肉をつけやすくしてくれます。
他にも、豆乳には鉄分、葉酸、ビタミンE、ビタミンB1が入っています。豆乳は牛乳よりも低カロリーです。

 

 

「青汁+カルピス」
クックパッドでも紹介されていたのが、カルピスとの組み合わせ。カルピスの味が強いので美味しく飲むことができます。
カルピスには乳酸菌も入っているので、腸内環境もよくしてくれます。

 

 

「青汁+野菜ジュース」
野菜ジュースの組み合わせも飲みやすくなります。
ただし、ダイエット目的の人にはあまりオススメできません。意外にも野菜ジュースにはたくさんの糖質が入っています。

 

 

「青汁+緑茶」
緑茶にはビタミンCが入っているので美肌効果があります。また、抗酸化作用もあるのでアンチエイジングでキレイな肌を目指せます。

 

 

「青汁+甘酒」
甘酒に青汁を入れるだけ。
最近、甘酒ブームがありましたよね。飲む点滴や飲む美容液なんて言われる程、体に良い飲み物です。甘酒には「米麹甘酒」と「酒粕甘酒」の2種類があります。体に良いと言われているのは「米麹甘酒」です。

 

 

「ホット青汁」
寒い季節にはオススメの飲み方です。体を温めることができ血行もよくなります。
ただし、ビタミンCなど熱に弱い栄養素もあるので人肌(36℃前後)くらいがオススメです。また、酵素が入っている青汁も熱に弱く、たんぱく質が固まってしまいます。

 

温めて飲む場合は、商品の説明をしっかり読んでから飲みましょう。
ちなみに、オーガニック フルーツ青汁はホットでも飲むことができる青汁です。

 

 

「青汁+柑橘系」※青臭さ軽減
通常通り、水で青汁をつくります。そこへ柑橘系の絞り汁を少し加えることで青臭さが軽減します。

 

 

「青汁+甘み」※苦味を軽減
はちみつ、黒糖、メープルシロップなど、甘みを足すと苦味を紛らわすことができます。

 

 

注意!「青汁+炭酸水」
味の好みなので人にもよりますが、青汁+炭酸水は苦味やクセが強調され、より飲みにくく感じるそうです。炭酸でもサイダーなど甘みがあれば苦味を強く感じることは少ないです。

 

 

効果UPA「飲むタイミング」

目的の効果によって青汁を飲むといいタイミングがあります。時間帯よってベストなタイミングがあるので紹介します。

 

ダイエット・・・食前、置き換えダイエット

 

栄養の吸収・・・朝起きてすぐ、おやつ代わり(空腹時)

 

便秘・・・夜、朝食

 

 

チェック!青汁の効果が無いという人の原因

 

青汁を飲んでいるのに効果を感じないという人には、何か原因があるかもしれません。
当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

 

□毎日飲んでいない
□飲みはじめて数日、数週間しか経っていない
□原材料にケール、明日葉、大麦若葉などの主成分が少ない
□暴飲暴食をしている
□寝不足

 

 

どうでしょう、当てはまるものはありませんでしたか?
チェック項目を改善すれば、青汁の効果が発揮される可能性が高くなります。
肌の改善を期待している場合、新しいはだに生まれ変わるターンオーバーは28日くらいなので、最低でも1ヶ月は様子を見る必要があります。
また、体質が変わるには3ヶ月かかるそうなので、気長に飲み続けましょう。

 

 

まとめ

青汁の効果を最大限に引き出すには、まずは毎日飲むことが大事です。
毎日、青汁を飲む習慣をつけることでより早く効果を実感しやすくなります。青汁はお薬ではないので、即効性はありません。毎日飲むことで変化を感じられるでしょう。

 

もし、なかなか効果を実感できない人は、ちゃんと毎日飲むことからはじめましょう。
ダイエット目的の場合は、更に即効性はありません。最短で1ヶ月と思った方がいいです。フルーツ青汁の公式サイトでも2−3ヶ月飲み続けることを推奨しています。

 

目的の効果によって、実感しやすいタイミングがあるので、その時間帯で飲んでいなかった人はタイミングを変えてみることをオススメします。