今日の疲れは翌日に残さない!青汁で「疲れをとる(快眠)方法」

最近、寝ても寝ても眠たいし、朝起きても重だるいことが多くなってきました。

 

わたしのように寝ても疲れが残っているという人はいませんか?
わたしの場合、就寝時間が0時頃、起床が6時半頃です。睡眠時間は平均6時間から6時間半くらいです。本当は7時間以上寝たいので少し足りていないのではと思っています。

 

また、疲れが取れない原因は年齢のだと思います。着々と40歳に近付いているわたしなのですが、どんどん疲れやすく、疲れが取れにくくなっています。

 

そんな疲れやすい人に、なんと青汁が効果的だそうです。疲労回復に青汁が効くなんて聞いたことがなかったので驚きです。
では、どのように青汁が疲労回復してくるのか詳しくみていきましょう。

 

 

疲れの原因

なぜ疲れやすくなったり、疲れが溜まってしまうのでしょうか?

 

疲れは、「ビタミンB1が不足する」と疲労をためる原因になります。
ビタミンB1には、糖質などをエネルギーにする働きがあり、ビタミンB1が足りなくなるとエネルギーがつくられないので、体が疲れやすくなるのです。

 

また、疲労回復するタイミングといえば睡眠です。
忙しくてなかなか睡眠時間を確保できない人は、少しでも時間をつくる必要があります。

 

青汁で疲れを取る

1、「ビタミンB1の効果を高める方法」

 

青汁には、ビタミンB1がたくさん含まれているので、普通に飲んでも効果はあるのですが、よりビタミンB1の効果を効率よく上げるには「クエン酸」を一緒に飲むのがポイントです。

 

クエン酸には、細胞を活性化する効果があるので疲労回復効果が高まります。
クエン酸が含まれているものは、レモン汁などが手軽でおすすめです。また、青汁の青臭さもレモンのスッキリした風味で和らげることができます。

 

ビタミンB1だけでなく、ビタミンCも多く含まれている青汁を選ぶのもいいでしょう。
また、青汁の原材料でビタミンB1とビタミンCが多く含まれているのは「桑の葉」と「大麦若葉」です。疲労回復には桑の葉または、ケールが多く含まれた青汁をおすすめします。

 

 

□1日に必要なビタミンB1

 

 成人男性・・・1.4mg  成人女性・・・1.1mg  妊婦・・・1.2mg

 

 

2、「メラトニンで快眠」

 

疲れを取るにはやはり「質の良い睡眠」が重要です。
どれだけビタミンB1を効率的に摂っても、ちゃんと寝ていない生活では疲れを取ることはできません。

 

そこで注目したいのがケールの青汁に含まれている「メラトニン」という成分です。
メラトニンは、体内時計を「眠るモード」に切り替える働きがあります。しかし、メラトニンは年齢とともに減少してしまうため、ご年配の方がなかなか寝れなかったり、朝早く起きてしまう、夜中に目が覚めるなどが起きてしまうのはこのためです。

 

青汁の原材料でメラトニンを多く含むものは「ケール」です。
100gあたり4,300μgと、ほかも食材にくらべて桁違いに多い含有量です。例えば、メラトニンが多く含まれている食材にトウモロコシがありますが、それでも約140μg程度しか含まれていません。

 

メラトニンを摂りたいなら「ケール」の含まれた青汁を選びましょう。

 

快眠になるための飲むタイミングはいろいろ説があります。
メラトニンが体内で効果を発揮するのに食べてから12時間後といわれているので「寝る12時間前」が理想的だという説。
もう1つは、青汁の栄養が吸収されるのに3時間かかるので「寝る3時間前」という説。
かなり時間差がありますが、どちらにせよ、まずは毎日飲み続けることが効果を実感できる近道なので、あたなの生活スタイルに合った方をおすすめします。

 

 

青汁に含まれるビタミンB1

ふるさと青汁・・・0.056mg
フレッシュ フルーツ青汁・・・含まれている
キューサイ ケール青汁・・・生シイタケ2個分

 

各青汁の公式サイトで栄養成分を見ましたが、ビタミンB1の含有量まで記載されているものがほとんどありませんでした。大麦若葉がメインの青汁はビタミンB1が多く入っています。原材料の表示で大麦若葉がはじめに記載されているものを選びましょう。

 

ケールが入っている青汁(メラトニン)

ファンケル 本搾り青汁ベーシック・・・ケール100%
えがおの青汁満菜・・・ケール含む
ステラの贅沢青汁・・・ケール含む

 

パインとりんごの青汁ゼリー・・・ケール含む

 

ファンケル 本搾り青汁プレミアム冷凍・・・ケール100%
キューサイ ケール青汁・・・ケール100%

 

まとめ

青汁には、いろんなウレシイ効果がありますが、どの効果もしばらく飲み続けることで「そういえば最近調子がいいな」というペースで感じることができます。

 

今回紹介した「疲労回復」についても、青汁を飲んだ翌日の朝から目覚めがいいとか、疲れにくいという実感することは難しいでしょう。徐々に疲れにくく、疲れが残りにくい体に変化していくというペースでの変化です。

 

疲労回復にはビタミンB1が豊富な「大麦若葉・桑の葉」、快眠にはメラニンが含まれている「ケール」を選ぶとイイでしょう。

 

口コミでも、長く青汁を飲み続けている人が「疲れが溜まらない。翌朝の目覚めがいい」というものも何件かみかけました。特にファンケルの本搾り青汁に疲労回復の口コミが目立ったように感じたので、やはり原材料に葉っぱが多く使わてれている青汁ほど、早く効果を感じやすいようです。