夕方には足がパンパンで辛い人 必見!青汁で「むくみを解消する方法」

むくみを何とかしたいと悩んでいる人はいませんか?むくみは女性に特に多い悩みの1つです。

 

わたしの場合、数年前までは「むくみ」なんて気にならなかったのに、ココ最近はむくんでいます。以前は立ち仕事で動き回っていたおかげなのかむくむことはなかったのですが、今はずーっと座りっぱなしのデスクワークになってからダメです。デスクワークをはじめた1、2年はさほど気にならなかったのですが、年々むくむようになってきました。
今では午前中からふくらはぎが固くなります。帰る頃には靴がワンサイズ小さくなってしまったのかと思ってしまうくらいパンパンにむくんでしまいます。

 

むくみも年齢のせいなのかなと思っているのですが、実際は何が原因でむくんでしまうのでしょう。むくみ解消方法と、青汁のむくみ解消効果について詳しくみていきましょう。

 

 

むくみの原因

むくみとは、体内の細胞に水分が溜まっている状態です。なぜ、水分が溜まってしまうのでしょうか。

 

【同じ体勢】
同じ体勢をとり続けると、心臓から遠い脚がむくみます。動いていないことで血液やリンパ液の循環が悪くなりむくんでしまいます。

 

 

【筋力の低下】
筋力の低下で、むくみやすくなります。筋肉(とくにふくらはぎの筋肉)は、血液を心臓に送るポンプの役割のあるため、筋肉が減るとそれだけポンプの働きも弱まってしまいむくむのです。
女性にむくみやすい人が多いのも、男性と比べて筋肉が少ないのが原因です。

 

 

【水分摂り過ぎ・水分不足】
水分の摂り過ぎはむくみの原因になります。特に一気にがぶ飲みするのがNGです。

 

1日に摂る水分量は「体重×30ml」がベストな量です。
先ほど言ったように一度にたくさん飲むのではなく、こまめに少しづつ水分補給することがむくまない飲み方です。

 

また、むくみたくないからと言って水分を摂らないようにするのもNGです。水分が足りないと体は水分を溜め込もうします。これがむくみの原因になってしまいます。

 

 

【塩分の摂り過ぎ】

 

塩分はむくみの原因になります。味の濃いものが好きな人は要注意です。
塩分を摂り過ぎると、血液が巡りにくくなり、水分も滞ってしまいます。つまり、流れないということはむくんでしまうのです。

 

 

【体温調節】

 

冷え性や基礎体温が低い人はむくみやすいです。体が冷えると血行が悪くなったり、筋肉が固くなってしまうためむくんでしまいます。
また、真夏の猛暑と、冷房でキンキン冷えた室内との温度差も体温調節を狂わせるので、むくみやすくなります。

 

 

むくみ解消方法

「有酸素運動」

 

ウォーキングや散歩で、よく歩くようにしましょう。
歩き方は、かかとからつきます。女性でハイヒールを履く場合、つま先から地面につくことが多く正しい歩き方ではありません。せっかく歩いても効果が半減してしまうので、かかとから地面につく歩き方を意識しましょう。

 

また、階段も積極的使いましょう。つい、エスカレーターやエレベーターを使ってしまいますが、階段は足の筋肉をよく使うのでむくみに有効です。

 

 

「半身浴」
熱いお湯に「あー」と入ると本当に気持ちがいいですよね。しかし、熱すぎるお湯(42−43℃)は血管の収縮、血液ドロドロ、交感神経を刺激し寝付きが悪くなるなど、医学的にはおすすめできません。
むくみを取り、健康的な入浴方法を紹介します。

 

□むくみ解消の入浴方法
1、39−40℃のぬるめのお湯に首まで5分浸かる
2、みぞおちくらいまでの半身浴を10分

 

 

「リンパマッサージ」

 

リンパマッサージのポイントは「なでるように流す」です。マッサージというとで強く揉むイメージがありますが、やさしくなでます。効果があるのかなと思ってしまいますが、なでるだけでリンパ液は流れ老廃物を出すことができます。

 

□脚のリンパマッサージ
1、両手をひざに軽くあて、ひざから脚の付け根に向けて10回なでる。
2、ひざの裏からお尻に向かって下から上へ10回なでる
3、足首に手をあて、ひざに向かって10回なでる
4、アキレス腱からひざ裏に向かって下から上へ10回なでる
5、足首から脚の付け根まで下から上へ10回なでる
6、裏側のアキレス腱からお尻まで下から上へ10回なでる

 

 

「足を高くする」

 

寝る前に10分くらい、心臓より高い位置にあげるとむくみを改善できます。
布団やまくら、タオルなどで高さをつくり足を乗せ、ひざが心臓より高い位置になればOK。そのまま10分ほど寝転びます。

 

 

 

「食生活」

 

むくみは、食べるものによっても改善することができます。

 

□余分な塩分を排出(カリウム)
イモ類・豆類・バナナ・アボカド・海藻類など

 

□血管に水分をためる(たんぱく質)
肉・魚介類・大豆製品・卵

 

□代謝UP(ビタミンB群)
発芽玄米・にんにく・マグロ・かつお・レバーなど

 

□血液・リンパ液を流す」(クエン酸)
梅干し・レモン・お酢・グレープフルーツなど

 

青汁に含まれる、むくみ解消成分と効果

青汁にもむくみを改善できる効果があります。成分とこうかについて説明します。

 

・カリウム
カリウムは、体内の水分と塩分のバランスを整えてくれます。塩分を摂りすぎると水分を溜め込もうとするのでむくみます。そこでカリウムが余分な塩分を排出してくれます。

 

・食物繊維
食物繊維で排便を促し、要らないものをしっかり出してくれます。

 

・ビタミンE
ビタミンEには、血行をよくし代謝を改善する効果があります。代謝がよくなることで、溜まっていた水分が流れ出します。

 

・ビタミンB6
ビタミンB6は、たんぱく質を分解を促進する働きがあります。それだけなく、ホルモンバランスを整える効果もあるので、生理前の血行不良による症状(PMS・月経前症候群)を和らげることができます。

 

・カルコン
カルコンというポリフェノールは、明日葉の葉や茎を切ると出てくる黄色い汁に含まれている成分です。糖尿病にも効果があります。(詳しくはこちら→カルコンという成分にインスリンの働きがある!?青汁で「糖尿病対策する方法」)
カルコンには、「老廃物・脂肪で固まってしまったむくみ・セルライト」に効果があります。

 

明日葉(カルコン)を含む青汁

むくみに効く「カルコン」というポリフェノールは、明日葉の青汁から摂ることができます。

 

□明日葉が入った青汁
・ふるさと青汁
・ユーグレナの緑汁
・サントリー極みの青汁
・えがおの青汁満菜

 

・すっきりフルーツ青汁
・オーガニック フルーツ青汁
・フレッシュ フルーツ青汁
・めっちゃ ぜいたくフルーツ青汁

 

・パインとりんごの青汁ゼリーNeo

 

 

まとめ

むくみは老廃物の1つです。日常的に起こる症状なので、毎日意識することでむくみにくい体にすることができます。

 

むくみに効く運動や食生活など紹介した方法を試してみましょう。食生活は、一人暮らしや外食の多い人で、なかなか変えることが難しい場合は、青汁で足りない栄養素を補給してあげるといいでしょう。粉を溶かして飲むだけなので簡単です。

 

ただし、むくみには大きな病気(慢性心不全、肝硬変、腎臓病、呼吸不全、進行がんなど)の可能性もあるので、症状がひどく改善されないようであれば早めに受診しましょう。