セルライトは一度できるとなかなか消えません!青汁で「セルライトを減らす方法」

成人女性の80%以上にセルライトがあるそうです。太った人に見ることが多いというイメージですが、セルライトは痩せている人や10代の若い人にもできます。

 

わたしはどちらかというと痩せ型なのですが、セルライトがあります。膝下、おなか、ふとももです。1、2年前くらいに気が付きました。何とかしたいと思いつつ、痩せているから大丈夫だろうと余裕をぶっこいでいたのですが、最近、膝下とお腹は何もしていない状態でもセルライトがわかるようになり焦っています。

 

とはいえ何の対策をするでもなく、40歳前だし年齢のせいだろうと半分あきらめていましたが、マッサージや食事、運動などでセルライトを改善できることを知りました。
青汁にもセルライトに効果のあるものがあるようなので、詳しくみていきましょう。

 

セルライトとは

セルライトとは、脂肪に老廃物やコラーゲン繊維がくっつたのもで、普通の脂肪と比べて固いです。

 

手でお肉をかき集めた時に、デコボコしているのがセルライトです。とくに、お腹、太ももの裏、二の腕の後ろなどはセルライトがヒドくなりやすいです。
何もしなくても皮膚の表面がデコボコに見えることもあり、これをオレンジピールスキンといって、この状態になるとなかなかセルライトを消すことは大変です。

 

 

セルライトには4種類あります。

 

【脂肪型セルライト】
セルライトができている人の50%が、この脂肪型セルライトです。溜まった脂肪と老廃物でできたセルライトで、女性にできやすい。

 

【むくみ型セルライト】
脂肪細胞に余分な水分と老廃物が溜め込んだセルライトです。セルライトができている人の3人に1人がむくみ型セルライトで、こちらも女性に多いタイプです。

 

【線維化型セルライト】
脂肪細胞の周りにコラーゲン繊維が絡みつたセルライトです。脂肪細胞が肥大化して強く固まっているので自分のケアだけではセルライトをなくすことが難しい厄介なタイプです。

 

【筋肉質型セルライト】
筋肉の上に、皮下脂肪が蓄積されたセルライトです。このタイプはごく少数。一番落としにくいセルライトです。

セルライトができる原因

セルライトができる原因は先ほど紹介した4タイプごとに違っています。原因を見てあなたがどのタイプのセルライトなのが調べましょう。

 

【脂肪型セルライト】
脂肪型セルライトの原因は「肥満」です。

 

【むくみ型セルライト】
むくみ型セルライトの原因は「冷え・むくみ」です。

 

【線維化型セルライト】
線維化型セルライトの原因は「セルライトができてから長期間経過」してしまったとこです。

 

【筋肉質型セルライト】
アスリートなど、体を鍛えていた人が運動をやめて「筋肉が落ち、脂肪が蓄積」されたことが原因です。

セルライトを減らす方法

タイプによってセルライトを減らす方法が異なります。

 

【脂肪型セルライト】
適度な運動、食事バランス、ダイエット

 

【むくみ型セルライト】
マッサージ、ストレッチ、湯船に浸かる、代謝UP

 

【線維化型セルライト】
エステサロンや美容外科等でのマシンやプロの技術

 

【筋肉質型セルライト】
マッサージ、運動、食事バランス、ストレッチ+エステサロンや美容外科等でのマシンやプロの技術

 

 

自宅でできる、基本のセルライト解消マッサージを紹介します。

 

1、セルライトがある辺りを温めます。
2、摘むようにマッサージします。(初めは痛いです)
3、リンパマッサージをします。(潰した老廃物を流す)

 

セルフマッサージはなかなか成果が出ず、これで正解なのか不安になります。セルフマッサージでセルライトが消えたという人の口コミでは1年かけてマッサージし続けたそうなので、長期間かかることは頭に入れておきましょう。

 

すぐに何とかしたい人は、プロにお任せするのが一番です。金額はそれなりにするそうですが、ちゃんとセルライトがなくなるそうです。わたしもお金に余裕があればプロにお願いしたいです笑

 

 

セルライトの予防方法

まだセルライトができていない人は、もしかしたらこれからできてしまうかもしれません。また、すでにセルライトができている人にはこれ以上増えないように、セルライトの予防方法を紹介します。

 

□運動
セルライトは脂肪なので、余分な脂肪を溜め込まないように運動をして脂肪を減らしましょう。
・セルライト予防に効く運動
 有酸素運動(ウォーキングやジョギングを30分ー1時間)
 ストレッチ、ヨガ、スイミング、筋トレ

 

 

□食事バランス
セルライトは食生活の乱れでできやすくなります。脂肪を大きくしてしまう食事はNGです。
・セルライト予防に効く食べのも
 緑黄色野菜、豆類、ナッツ類、魚類

 

□冷やさない
セルライトは冷え症の人に出やすいです。シャワーで済ませている人は、浴槽に浸かり体を温めましょう。
・入浴方法
 1、お湯の温度 春夏:37−40℃ 秋冬:40−42℃
 2、湯船に首まで浸かり、顔に汗が出てくるまで
 3、顔に汗が出てきたら、胸くらいまで出して半身浴(トータルで20分くらい)

 

入浴が苦手で長時間入っていられない人は、半身浴10分、休憩5分、半身浴10分など無理のとことから始めましょう。

 

□マッサージ
入浴中にマッサージすると更に効果が期待できます。リンパマッサージは、リンパ節の位置や、リンパを流す方向が重要です、
・リンパマッサージ
 リンパが溜まりやすい場所があります。「太ももの付け根、ひざ裏、くるぶし、足首の内側、足の裏」です。ここを揉み、リンパの流れを良くします。方向は下から上(足先から太ももの付け根に向かう)に流しましょう。

 

青汁に含まれているセルライトを減らす成分

・ビタミンB1
 ビタミンB1は、血行を良くする効果があるので、むくみを解消できます。むくみは老廃物が溜まっているので流してあげることでセルライトに効きます。また、基礎代謝を上げてくれるので太りにくい体になり、セルライトもできにくいです。

 

・カリウム
 カリウムには利尿作用があります。余分な水分や老廃物を排出してくれるので、むくみを改善できます。

 

・ポリフェノール
 ポリフェノールには血液やリンパの流れを良くする効果があるので、老廃物を流して溜まりにくくしてくれます。

 

・カルコン
青汁に含まれている、セルライトに効果がある成分といえば「カルコン」というポリフェノールです。カルコンは、血行をよくし老廃物を排出したり、脂肪を燃やしやすくする効果があるのでセルライトを減らすことができます。
カルコンは明日葉にしか含まれていない成分なので、セルライトを減らしたいという人は明日葉メインの青汁を選びましょう。

 

カルコン(明日葉)が含まれている青汁

・ふるさと青汁
・ユーグレナの緑汁
・サントリー極みの青汁
・えがおの青汁満菜

 

・すっきりフルーツ青汁
・オーガニック フルーツ青汁
・フレッシュ フルーツ青汁
・めっちゃ ぜいたくフルーツ青汁

 

・パインとりんごの青汁ゼリーNeo

 

まとめ

セルライトは一度できてしまうと、なかなか取れない厄介なものです。

 

体を冷やさない、太り過ぎない、運動やマッサージで老廃物を流す、抗酸化作用のあるのもを食べるなど、地道な努力を長期間続けることで解消できます。

 

特に青汁に含まれている「カルコン」というポリフェノールには、セルライトを解消する働きがあります。カルコンは明日葉にしか含まれていない成分なので、セルライトで悩んでいる人は明日葉の青汁を選びましょう。

 

わたしもガチでセルライト悩んでいるので、明日葉の青汁を飲みます。何か成果があれば、また報告させてもらいます。