人と話すとき自分の口臭が気になる人 必見!青汁で「口臭を予防する方法」 

人と話していて、自分の口臭が気になるときはありませんか。

 

わたしは最近、年齢のせいか朝一番の口臭が気になります。自分が子どもの頃、親が40代になったあたりから寝起きの口臭がキツイと感じた記憶があります。まさか、自分がそんな親の年齢に近づき口臭も気になるようになるとは…寝起きはもやは性別をこえておじさん化しています。

 

でも、若い頃と同じような生活をしていると思うのですが、なぜ口臭が気になるようになってしまったのか。口臭の原因と、対策方法、青汁の口臭への効果についてみていきましょう。                                               

口臭の原因

【口内環境】

 

口臭の原因の約90%が口の中の細菌によって匂っています。年齢によって口臭が発生しやすい原因が違っているのでチェックしてみましょう。

 

 子ども・・・ハミガキの磨き残しによる口臭

 

 思春期・・・扁桃腺のくぼみに食べかすや剥がれ落ちた粘膜に細菌が固まる(膿栓)

 

 30代以降・・・舌に食べかすや細菌が苔のようにつく(舌苔)

 

 40−50代・・・歯周病

 

 

その他に口臭の原因
 タバコ
 入れ歯など
 ストレスによる口の渇き

 

タバコによる慢性的な扁桃の炎症がある人も口臭がキツくなります。
虫歯も口臭を発生させます。早く虫歯を治療しましょう。入れ歯なども口臭のもとになるので清潔にすることが重要です。
ストレスによる口の渇きは、唾液の分泌が減ること(ドライマウス)で細菌が増え、口臭の原因になります。また、ストレスによって胃腸の調子が悪くなることでも口臭が発生します。

 

殺菌作用のあるマウスウォッシュをハミガキの後に使うとより口臭対策になります。
どれもケア次第で口臭を減らすことができます。年齢のせいだと諦めないでください。

 

 

【腸内環境(便秘)】

 

食生活によって、腸内環境を悪くし口臭の原因になります。

 

肉中心の食生活だと野菜不足になり食物繊維が減ってしまいます。食物繊維が減ると便秘になり腸内に悪玉菌が大量に発生し、便を腐らせ悪臭を出します。まさかの、この便が口臭の原因なのです。また、口臭だけにはとどまらず体臭となることもあります。

 

先ほどのいったように、ストレスによって胃や腸が荒れ口臭が発生することがあります。特に胃腸の荒れは男性に多いです。逆流性食道炎などの病気による口臭もケースもあります。

 

 

口臭の対策

【口内環境】

 

子ども・・・ハミガキの磨き残しは、仕上げみがきをしてあげましょう。

 

思春期・・・膿栓は、水道水でのうがいや、炎症を抑えるビタミンCの摂取

 

30代以降・・・舌苔は、舌ブラシ、ヘラ状の舌スクレーパー、ガーゼなどで取り除くことができます。舌の形状によって合う道具が違うので、取り残しが気になる場合は歯科に相談しましょう。

 

40−50代・・・歯周病は、毎食後のハミガキとうがいでかなり改善できます。また、月1回くらい歯科で歯のクリーニング

 

 

【腸内環境(便秘)】

 

便秘を解消するには、食物繊維が重要です。野菜など、食物繊維が含まれているものを食べましょう。

 

なかなか野菜を食べられないという人は、補助的に青汁を飲むことをおすすめします。水に溶かすだけなので手軽に始められ続けやすいです。

 

 

青汁の口臭に効く成分

□クロロフィル(葉緑素)

 

意外なことに、青汁には口臭を改善する栄養成分があります。口臭はクロロフィル(葉緑素)の効果で改善することができます。クロロフィルは「緑色の血液」とも呼ばれ、血液の中のヘモグロビンと構造が似ています。

 

クロロフィル(葉緑素)の効果
・匂いのもとの硫化水素やメチルメルカプタンを排出
・殺菌作用
・抗酸化作用
・胃腸の強化
・抗アレルギー効果
・新陳代謝UP
・皮膚の再生
・歯槽膿漏
・胃潰瘍
・高血圧

 

クロロフィルには、口の中の口臭を発生させる細菌を殺菌し、消臭する効果があります。また、胃腸でも匂いを取り除いてくれます。

 

クロロフィルが入った青汁を1ヶ月飲み続けた人の口コミによると、口臭が減ったと実感できるほど効果があったようです。青汁は身体の中からニオイのもとをなくすことができます。

 

ミドリムシ(ユーグレナ)には、たくさんのクロロフィルが含まれています。

 

 

□クマザサ

 

クマザサにも、口臭を解消してくれる効果があります。

 

クマザサは、細菌を殺菌したり抗菌する働きがあるので、昔から食品の保存に使われてきました。笹ずしを包んだり、草餅などに使われてきました。

 

先ほど紹介したクロロフィルですが、クマザサの約80%がクロロフィルです。クマザサは、クロロフィルの効果も実感できます。

 

 

クロロフィル(ミドリムシ・クマザサ)が含まれている青汁

【ミドリムシ】
・ユーグレナの緑汁

 

 

【クマザサ】
・すっきりフルーツ青汁
・フレッシュ フルーツ青汁
・めっちゃ ぜいたくフルーツ青汁
・黒糖 抹茶 青汁 寒天ジュレ

 

 

【クロロフィル含有量】
・ファンケルの本搾り青汁ベーシック・・・6.1〜13mg
・リッチグリーン・・・6−15mg
・ファンケル本搾りプレミアム冷凍・・・16−35mg

 

まとめ

口臭は、口の中または胃腸から匂いが発生します。

 

口の中の場合は、ハミガキ、舌の掃除、歯や歯茎の治療で改善することができます。自分の目で確認できる範囲なので、改善しやすいのではないでしょうか。
マウスウォッシュも細菌を増やしにくくするので口臭対策にオススメです。
また、虫歯がなくても月1回の歯のメンテナンスを歯科で行うと、口臭の原因も予防することができます。

 

胃腸からの匂いは、胃腸を健康にすることで改善できます。
腸内環境を良くすることは、口臭だけでなく健康面でたくさんのメリットがあります。腸内環境を改善するには、野菜を食べることです。野菜などに含まれている食物繊維が善玉菌のエサになり、善玉菌を増やしてくれます。善玉菌が増えると悪玉菌は減ります。つまり匂いのもとが減ることになります。

 

口臭対策で説明してきましたが、青汁にも含まれているクロロフィルなどは体臭にも効果があります。匂いが気になって人と話すことが億劫になっている人などは、青汁で体質改善してみてはどうでしょう。